ビープレスは効果なしってガチ情報?
ビープレスを着て運動したら効果が高まるというけれど、暑くて着ていられない!夏の暑い時期におすすめのビープレスの着方を伝授!

運動時にビープレスを着ると効果が高い?!

ビープレスは加圧効果が高く、基礎代謝を上げることができるので、トレーニングをするときに着ると運動効率をアップさせることができます。

これは、代謝の向上によって体温が上がり、発汗作用などが高まることのほかに、加圧によって姿勢が矯正されることで、キレイな姿勢や正しいフォームを保ったままトレーニングを行うことができるからという理由もあります。

負荷の少ないトレーニングでも、正しい姿勢で行うとかなりきついものもあり、回数を重ねると疲れから姿勢が乱れてくるので自分の力で保つのは意外に大変なことですが、ビープレスは正しい姿勢のキープをサポートしてくれるのです。

ビープレスを着て運動するには

ビープレスを着ての運動は通常より効果がありますが、運動すると体温があがりますし、汗もかくので暑いと大変ですよね。涼しい時期であればビープレスを着て運動しても暑さは気になりませんが、暑い時期の場合は激しい運動よりも軽い運動が良いでしょう。

ビープレスを着て運動する場合は、無酸素運動よりも有酸素運動を選んだ方が暑いと感じることが少なく済みます。ジョギングではなくウォーキングにしたり、ヨガなどの呼吸を整えながら姿勢を意識するものもおすすめです。

筋力トレーニングをする場合にも、負荷の少ないものをたくさんやるのではなく、負荷の少ないトレーニングを少し時間をかけて数回行うことで体温の急上昇を抑えることができます。

夏にビープレスを着るコツ

夏の暑い時期にビープレスを着るには、日中の気温が高い時間帯よりも夜に着用するようにすると暑さも感じにくくなります。出勤時ではなく、帰ってきてからビープレスに着替えて家事をするだけでもビープレスの効果は発揮されます。

それでも暑い時やたくさん汗をかいてしまった時には早めに着替えるようにしましょう。夏にビープレスを着るときには、一日の中でも数回着替えるのも暑さを感じにくくするコツです。購入する際は1着ではなく複数枚あると夏場の時期にも使いまわしがきいて便利ですね。

暑いと感じたままビープレスを着続けていると、加圧でさらに呼吸が乱れ、体調が悪くなる可能性もありますので注意が必要です。また、ビープレスを着用していると、運動をしていなくても代謝の向上によって発汗作用が高まりますので、積極的に水分補給をするようにしてください。

いかがでしたでしょうか?
暑い夏でも、ビープレスの効果を実感できるコツはあるんです!無理は禁物ですが、ぜひビープレスで夏のスタイル維持も頑張りましょう!