効果なし悪評も!ビープレスの本音ビープレスのカラーに種類はある?調べてみると、ビープレスの色や素材にはあるこだわりがあることがわかりました!

ビープレスのカラー種類

ビープレスのカラーは現在ブラックのみとなっています。デザインがシンプルで、インナーとして着用しても響きにくく着やすいので、カラーを気にせず着用できます。生地が薄いので、普段のお洋服や仕事の制服の下にも気軽に着ることができます。

ビープレスに使われている素材

ナイロン90%・ポリウレタン10%
ビープレスの生地には、スパンデックス繊維という繊維が使われています。ナイロンのほかに使われているポリウレタンの部分がスパンデックス繊維です。ナイロンを使うことで薄く手さらさらした感触の生地にすることができ、伸縮性のあるスパンデックス繊維を合わせることで加圧パワーを高めます。

スパンデックス繊維ってどんなもの?

スパンデックス繊維はポリウレタン繊維で、ゴムのような伸縮性に優れています。この様な性質は化学繊維の中でも珍しく、混紡率が低くても特性に影響が少ないため、他の繊維と組み合わせて使われることが多い素材です。

ストレッチ素材として重宝されていますが、伸縮性だけではなく耐熱性や強度にも優れていて、スポーツウエアや水着にも使われます。スパッツや下着、テーピングにも使われていますし、紙おむつにも使用されていることがあります。

ビープレスの生地に隠れた効果

負荷軽減・疲労回復

伸縮性によって、体の動きに合わせて安定した加圧や着圧が保てるので、運動中の無駄な負荷を軽減したり、疲労を回復させる効果があります。

抗菌脱臭効果

ビープレスの生地には抗菌・脱臭効果が施されているので、運動時に着用して汗をかいてしまったときにも不快感を抑えることができます。

スパンデックス繊維の取り扱い注意点

衣類に使われるスパンデックス繊維の寿命は平均2~3年程度とされています。衣類としてはかなり長いように思えますが、耐久性に優れたスパンデックス繊維でも使用方法によっては劣化をはやめてしまうことがあります。

強すぎる熱、塩素、皮脂や汗、ボディーオイルなどに長時間触れることで繊維の劣化を促してしまうため、熱いお湯や乾燥機を使っての洗濯、汗をかいた後に長時間放置するようなことは避けてください。

洗濯をする場合は、毎回手洗いをする必要はありませんが、洗濯ネットに入れて洗うことをおすすめします。また、ビープレスはブラックですので、ホワイトカラーの衣類やパステルカラーなど淡い色のものと一緒に洗濯をすると色移りする可能性があります。

そのほか、汗や水で濡れたまま他の衣類などと重ねて放置することも色移りの原因となりますので注意が必要です。

いかがでしたでしょうか?
ビープレスに使われている素材は様々な特性のあるこだわりの生地だったんですね!長く効果を発揮させるためにも、丁寧に扱って長持ちさせたいですね。