ダイエットするなら簡単に楽して痩せられた方がうれしいですよね!そんな人におすすめの栄養素抜群で健康的なスムージーレシピをご紹介します!

スムージーって何?どんな効果があるの?

スムージーとは、凍らせたり、生のフルーツや野菜をミキサーにかけた飲み物です。水の代わりに牛乳や豆乳で作ると栄養価もアップし、入れる食材によっても風味が変わります。絞らないので栄養素や食物繊維もたっぷりとれますし、ジュースにすることで吸収もよくなります。

スムージーはフルーツや野菜を生のまま摂るので、食物酵素を補うことができます。食物酵素は生の食物や発酵食品に含まれる酵素で、疲労感やアレルギー症状の緩和のほか、美肌効果や便秘解消に効果があります。

さらに、抗酸化作用のあるフルーツや野菜を効率的に体に取り入れることで、免疫力を高めたり酸化や老化を防ぎ、アンチエイジング効果も期待できます。

【スムージーがダイエットに効果的なわけとは】
スムージーの最大の魅力はフルーツや野菜を生で摂れることです。生のフルーツや野菜に含まれる酵素は免疫力アップや新陳代謝を助けてくれるので痩せやすい体づくりができます。

また、ビタミンやミネラルなどの様々な栄養素を取り入れるだけでなく、食物繊維も摂れるので便通がよくなったり、血液の流れをよくして冷えを改善する効果もあります。冷えの改善やカリウムによる利尿作用は老廃物の排出を促すため、むくみ解消やセルライトの予防も期待できます。

スムージーは吸収が良く、生の食材は満腹感が得られやすいので続けやすいのもダイエットに効果的なポイントです。入れる食材によっては甘みがあったり腹持ちが良くなるので、置き換え食にしても負担が少ないのがうれしいですね。

スムージーの効果的な摂り方

スムージーを飲むときは、できるだけ空腹の状態で飲むこと、飲んだ後は1時間ほど食事は避けることを意識しましょう。その方が胃腸の負担を減らし、スムージーの効果を発揮しやすいからです。

朝は胃に何も入っていないので最適です。朝ごはん代わりに置き換えると効果を感じやすいでしょう。どうしても食事を抜けない場合は、1時間ほど開けてから食事をとるようにし、量も7~8分目までに抑えるようにしましょう。

ミキサーで簡単!スムージーの作り方

スムージーの作り方はとても簡単です。あらかじめフルーツや野菜をカットして冷凍しておけば材料を入れるだけで済みますし、食材も冷凍保存しておけるので便利です。

1.フルーツや野菜を適当な大きさにカットする。
2.皮ごとミキサーに入れ、水分を加える。
3.ミキサーでジュース状にしたら完成!

スムージーをおいしく作るにはりんご?おすすめの組み合わせ

スムージーをつくるときにおすすめなのはりんごやバナナです。甘みがあり、どんな食材とも合わせやすいですし、腹持ちがいいのでダイエットに効果的です。野菜の味が苦手な場合は少しだけはちみつなどで甘みを足したり、牛乳や豆乳でまろやかさをプラスしましょう。
これらにプラスしてヨーグルトを入れたり、旬のフルーツを加えればアレンジもききますので飽きずに続けられますよ!

・りんご+バナナ+小松菜+アボカド
りんごとバナナのW効果で小松菜の青臭さがなくなり、飲みやすく仕上がります。アボカドの程よい油分で便秘解消に効果があります。

・りんご+にんじん
りんごもにんじんも皮ごと入れてOKです。馴染みのある野菜ジュースのような味わいなので毎日取り入れやすい組み合わせです。

・りんご+春菊
生で食べることのすくない春菊も、りんごと合わせることで苦味が抑えられます。春菊はビタミンやカルシウム、鉄が豊富なので女性に嬉しい食材です。苦味が気になる場合は少量のはちみつやレモン汁を加えてみてください。

・バナナ+小松菜+トマト
牛乳や豆乳を加えて作ると飲みやすいです。リコピンやビタミン、カリウムがとれるのでむくみが気になる朝におすすめです。

・バナナ+キャベツ+きな粉
牛乳や豆乳で作るとまろやかで濃厚なスムージーになります。キャベツの食物繊維も加わって便秘解消にピッタリです。

いかがでしたでしょうか?
朝は時間がなく朝食をとらないという人も多いと思いますが、スムージーは簡単で栄養満点なので忙しい毎日にもピッタリです。ぜひスムージーでパワフルな1日を過ごしましょう!